松子 Bahala lang!

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意味あるのか?!えっ?!

セミナーでした。大っ嫌いなセミナー。
今日のお題は「Healthy Lifestyle」
その内容は
・食生活の改善(脂をとらないように、野菜をもっと食べろ、皿に1人分だけ取り分けてしまってから食べるように)
・運動をしよう!
フィリピンの生活スタイルからの改善。フィリピン人のためのセミナー。

ふむふむ。
食べることが至極の楽しみのフィリピン人は確かに食べすぎだ!
脂ばっかりだし、
野菜はないし、
(よく言えば)ビュッフェスタイルで食べるから、どれだけ食べたか自分で分からない。
先生、いいこと言う~!

しか~し!!!
いつものように、セミナーでは。

10:00 おやつ ピーナツバターたっぷりの食パン、甘ーいコーヒー

12:00 ランチ  豚の煮物、フライドチキン、魚のフリッターにブコサラダ(マカロニの甘ーいさらだ?)、卵スープ、ごはん
・・・・お代わり自由、野菜全く無し。おまけに飲み物はコーラかスプライト。

15:00 また、おやつ 揚げ餃子・大2個、甘ーいアイスティ

最後にエアロビクスのトレーニングでしたが最後まで踊ってたのは半分くらいでーす。
そんな諦めの早い、形だけのフィリピンが大好きでーす。
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by rmutts | 2008-03-17 19:30

ウカイウカイ

フィリピンの古着屋、それがウカイウカイです。
いつも何か良いもの見つけてやろうと思うのだけど、
その店構えは規模の大きいフリマのような感じで、
探すこと自体に相当疲れてしまう。
しかも、良いものなんてちっとも見つからない。
大体は日本からとかのもう値段もつけられないような
だっせ~のばっかりなので見つかるわけがない。
それにフィリピンにいて洋服を買いたいという衝動も無い。

でも。
日本でリサイクルショップに行って、すごい良いものをびっくりするような値で買うことがかなりのストレス解消だった私は(業者並みに古着店で選別するのが早いです)
そんなフィリピンのウカイウカイに負けたくない。
絶対負けられない戦いがここにあるのです。

ドマゲッティ←→シブラン間に大きなウカイウカイの場所があって。
元気があるときはちらり見て帰る。
今まで全敗。

今日やっとウカイウカイに勝てました。
この店は日本のものが多いと目星を付けて一店に集中攻撃。
気づけば一時間半。もうだめだ、今日も負けだ・・・と思ったら。
あのリュックを見つけてしまった。
やったぜ。超激安。
しかも色も好み。

でも、本当のウカイウカイの楽しみはこれじゃない。
フィリピン人って知らない人にもまるで知り合いのように話しかけてくるんだけど
ウカイウカイでは特によく話しかけられる。
勝手に私に合うものを探し始めたり・・・・おもろい。

ベルトコーナーにて
―これかわいいけどサイズが小さいの、あなたどう?
―私も入らないと思うし、色が好きじゃないよ。
だってギャルがするようなラインストーンのついた水色・・・・ぜったいやだよ。

帽子コーナーにて
女性用帽子をすべて私に「どうだ?」渡してくるおじさん。
私も日本的感覚でキャップを探しては
「これおっさんかぶったらクールだよ」って渡してみた。
お互い趣味が合わなかったようでダメでした。

あと外国人料金を吹っかけてくるやつらとの駆け引き。
そんなやりとりがウカイウカイの楽しみなのです。

しかし、ウカイウカイ行った後はなんだか体がかゆい。
よ~く洗わないと。
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by rmutts | 2008-03-17 18:32

バイト遍歴

高校、正月しか休みがない部活をやってるのに内緒で某ファミレスでバイト。
部活を引退してから本格的にバイトをし始める。

大学に入り、バイトが思う存分出来るようになり、
新宿の某デパ地下のおにぎり屋で一日何百個とおにぎりを作る。
研ナオコのような風体のおばさんが怖くて内気なまっちゃんを演じる。

大学の長い夏休みに家を離れる経験をしてみたいと思い、長野の農家に住み込みで1ヶ月農業を。農薬たっぷりの野菜を朝5時から夕方までせっせと作る。
農家は自家用の畑を持っていて農薬を使わない野菜を作っていたのを見て、
スーパーの野菜が怖くなった。
住み込んだ家の長女が怖くて、
風呂に行くために離れの宿舎からその家に入るのが嫌なくらいだった。
家を出て長野に向かう、そして一ヶ月の住み込みのあとに家に帰る旅路の小海線から見たのどかな風景はいろんな思いが混じって今でもよく覚えています。

その後、今度は新宿某デパートのカフェレストランで。
ここは非常に心地よくてフリーターのように働きまくった。
つまみ食いが非常に多かったが、食材発注も自分がやっていたためばれなかった。
基本的なパスタとかカフェドリンクも覚えた。(絵を描くカプチーノとかあった)
閉店後のデパートを汚いキッチン服でうろうろしながら
ウィンドウショッピングする優越感を味わう。

そして大学も卒業し、修行に入る。
この歳でバイトというのがすごく後ろめたく感じていた時期で
自分の町から少し離れたファミレスで働く。

ファミレスもういやだ!と思いやめる。

バイトをしないと心配で仕方がない。
ま、修行中のため収入が安定していないから不安になるのも仕方がない。
自分の仕事に誇りを持ててきたのでバイトをすることに後ろめたい感じも消え、
(だって自分のやりたいことしてるんだもん。
それがたまたま収入の無い修行なのだ。
昼間ぎっちり働いて、夕飯なんかかきこんでバイトに向かうだから
人一倍働いてるんだ!
もっと自分のやっていることに対して堂々としよう!と思った)
高給の鳩の餌やりバイトをしようと思ったが面接で脱落。

どこでもいいやと思って、
家から程近い超多忙の大型ガソリンスタンドで
若い兄ちゃんたちと共に汗水流し働いた。
それはそれはきついバイトでした。
「おぃ~っす、おーら~~~~ぃ、あ~えっこれ~っす」
とにかく発音はともかく声が出てればOKというガソリンスタンド。
初めこそ覚えが悪くいじめ的なものに遭いましたが、
心の中で「こんな風にしかものをいえないかわいそうな大人やね。」
と冷めた目で見て「はい。スイマセン」と子犬のように耐えた。
バイトに行く時間になるとおなかが痛くなるほど参っていたけど。

次第に仲良しが出来、楽しくなる。
普段修行先で弟子という立場、
それから団塊の世代のおじ様おば様と常に接し、
ナンダカンダ四六時中気を使っている私にとっては
ここで何にも考えずに仲良したちとバカをやってケラケラ笑っていることが
(もちろん仕事はちゃんとやってましたよ)
うまく自分を保っている一つの要因だったのだと思う。
バイトの中では超異色な存在だったが、
フレキシブルな私は<スロットばかりやる根は良い奴だけどどうしようもない大学生>ともちゃんと溶け込み、いつからかバイトに行くのが楽しくなっていて、
仲良したちがやっていたソフトボールのマネージャーもやった。(数回のみ)
オイル交換も自分で出来るようになったし車にはだいぶ詳しくなった。
結局バイト遍歴のなかで一番長いのがガソリンスタンド。
性に合っていたのかもな。なんとなく納得。

コレが私のバイト遍歴。

何でこんなことを書きたくなったかというと
今日どうしてもカルボナーラが食べたくて自分で作ったのだけど。
大学時代のカフェバイトの仕事が身に付いているらしく
手際もよく、それはそれはべらぼーにおいしく出来てしまったのです。
(そりゃ何千食も作ってるはずですから)

カルボナーラは材料と手際よくないとおいしく出来ません。

いろんなバイトをしてきましたが、それは今まで収入が安定してなかったから。
良い歳してガソリンスタンドでバイトですよ!
今「ボランティア」という無給の活動のはずなのに
一番金銭的に安定している、そして時間も十二分にあるという悲しい事実。
帰国したら少なくても安定した収入のある仕事がしたい。
そんな今日この頃。
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by rmutts | 2008-03-12 20:44

怖い夢

怖い夢を見ました。
日本にいて、富士山が大爆発。
埼玉から富士山はそんなに大きく見えないのにめっちゃ近くて、
溶岩が見る見る迫ってくる。飛んでくる溶岩もある。
もう逃げても遅い。
私は修行先の家にいて、師匠が「(陶芸の)窯の中なら大丈夫」というので、
なんとなく納得し、
狭い窯の中に8人くらいでぎゅうぎゅうに入ります。
息苦しくて煙突口に顔を近づけるのだけど、息苦しさは変わらない。
そんな時、私を心配してお母さんが修行先に来ます。
「何でおねぇとか大樹(弟)置いてくるの!
お父さんの仏様だって持ってきてないじゃない!
もう、家に戻れないよ!」
あわわ~となる、そんな内容でした。

実は富士山が大爆発する夢コレで二度目。

前もやっぱり山は近くて。
お父さんが出てきて、でも、お父さん苦しくて歩けなくて、
車でそこまで迎えに行こうとするんだけど
車が駐車場から出せなくてすごいいらいらする。

なんかすごく嫌な夢。
怖い夢。

私の精神大丈夫かしら?
夢ってなんかあるからこういう夢見るんでしょう?

なんかやだなぁ。
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by rmutts | 2008-03-11 21:43

男、中屋・愛のお土産

一つ上の先輩バッチに中屋さんという人がいまして、
それはそれは「高倉健」のような風格を持っていて、とにかく「男」なわけです。
養殖隊員でパナイ島に配属です。
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いつも茶色に染まったTシャツを来て、
(任地では蛇口から茶色い水が出るらしいのでなかなか落ちない)
バンドが壊れた腕時計の時計の部分を釣り糸で結んで肩から掛けています。
Tシャツはジャージをひざ上3センチにカットした半パンの中にクイッと入れ、
すね毛を前面にアピールしたその姿は実に男らしい。

この間、Tシャツの茶色が落ちないと嘆いておられましたので、
わたくしめが漂白剤とやらに漬けましたら、
「Tシャツのデザインまで取れないか~?」と心配なさってました。
結果、もちろんTシャツのデザインは取れませんでしたが、
全体的な茶色はほんのり取れたものの、頑固なしみが余計に際立つという悲しい結果に終わったのでございます。

言葉少なく、何か感謝を伝える時には「んっ、んっ」と、手紙を渡してくれます。
同期の話ではアサリが届くこともあるそうな・・・
前総会時に持ち合わせがなかった中屋さんにお金を貸した私も、
例に漏れず、中屋さんから帰り際に「んっ」っと手紙を頂きました。
その時、封筒の中には貸したお金と短い不器用な手紙とともに
隊員写真展で入賞した中屋さんがもらった「吉野家の牛丼券」も入っていました。
なんと欲の無い人。 涙が出ます。
(マニラにも吉野家があるのです。)

そんな中屋さん。
この間の総会ミーティング時、皆に手作りお土産を持って来られました。
一瞬、度肝を抜かれましたが、なんとも温かい愛のこもった一品でございます。
(デジカメのUSBをマニラに忘れてきたのでお見せできないのが悔しい)

中屋さんが任地で養殖なさってる牡蠣のこども(2センチくらい)を樹脂か何かで覆い、穴を開け、釣り糸を通し、
何度か釣り糸を不器用に縛り、絶妙な長さを持たせた、
耐久性のある、牡蠣の稚貝キーホルダー。

同期にお配りになってるのを横目で見た私。
きっと同期だけへのお土産なのだろうと、諦めていました。
しかし、どうしてもほしいという欲求にかられ、
思わず、「私もほしいです」・・・言ってしまいました。
中屋さんはこんな私にも「牡蠣の稚貝キーホルダー」・・・くれました。

その後、なんとキーホルダーだけではなく
「牡蠣の稚貝イヤリング」もあったことが判明。
これがまた中屋さんの不器用さをうかがえるものでして・・・・
私の想像ですが・・・。きっと不器用な中屋さん・・・

女子隊員のために牡蠣の稚貝イヤリングを作ろうと思った。
         ↓
イヤリングの金具がどこで手に入れられるのか分からない。
         ↓
どうやったら耳に付くか悩む。
         ↓
身近にあった洗濯ばさみで代用。

そう、稚貝が洗濯ばさみに付いて2個セットになったもの。
何の躊躇もなく「耳に・・・」と、おっしゃってました。

イヤリングは手に入れられませんでしたが、
そんな愛のキーホルダーを頂きました。
デジカメUSB戻ったら是非写真でキーホルダーをお見せします。
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by rmutts | 2008-03-09 13:49

疲労困憊

25日にマニラに上京し、今帰任しました。移動日抜いて8日間。
たらばほ(フィリピンK力隊雑誌)の編集作業&隊員総会のプレミーティングのため。
メンバーが気を使わない気楽な仲間だったので、非常に楽しい、マニラ滞在。
今回のたらばほメンバー↓
a0088435_18473286.jpg


何より、良かったのは
隊員とは何度かしか会ってないもので意外と知らなかったりするのですが。
コレだけ一緒にいますと
(朝から晩まで、トイレと寝る時以外は一緒、まるで合宿、朝はラジオ体操で始まる)
本当の内面的な部分を垣間見ることが出来て、
ピリッとした場面とかもあるし、本性を見た!みたいな感じになるわけで。
さらに気を使わわなくてもいい素敵な関係になっていくのです。
楽しかった。

肝心の「たらばほ」はメンバーに恵まれたせいか、
予定よりかなり早く終わりました。
前号の編集は、4日目夜は山場で寝れない日があったのに、
その4日目の夜に、ご飯を外に食べに行き、カラオケで散々歌って帰ってくるという余裕ぶり。
素晴らしい編集でした。
たらばほの内容も革命的。
今までに無い新しい「たらばほ」を完成させました。
表紙を見せたいんですけど、デジカメの充電器をマニラにッ忘れてきてしまいました。

5日目にやっぱり余裕なのでテニス練習に参加。
次の日、右手コップ持つだけでプルプル。

編集後、プレミーティングまで一日休み。
マラソン大会にに参加しました。
編集作業で疲れた体に鞭を打つ。たらばほメンバー全員参加。
朝5:30集合なのに起きたら5:30。
ま、何とか間に合う。

他の皆は3キロコースなのに
普段全然運動していない私とKちゃんだけが勢いだけで、なぜか5キロコースを選択。
運動靴持ってきてないし、コンバースで走る。
まるでパジャマみたいな格好で走る。
マニラでマラソン大会というと皆金持ちばかりが参加なので、自分が貧乏に見える・・・
えぇ、次の日はもちろん前身筋肉痛ですよ。
階段が上手に降りれません。

その夜、「スターシティー」遊園地に行きました。
10人で。平均年齢30ってとこでしょうか。
豊島園みたいな感じ。かなり乗り物は充実。
嘘キャラクターのみで出来たテーマパーク。
30過ぎのおっさんがゲーセンで「警察24時」に本気で挑んでいる姿は美しい。

プレミーティングは順調に終了。
一つ上の先輩がメインで総会を担当。私は補助的な感じでお手伝いです。

夜はマニラ日本人会のテニスの飲み会に参加。
自分の意思とは関係なくいつの間にか寝てました。びっくらこいた。

疲れてるんです。
ぎっちり働いて、ぎっちり遊びました。
そりゃあもう、疲労困憊です。

良い時間でした。
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by rmutts | 2008-03-05 20:14

Bahala langとはフィリピンの言葉で「なるようになる」であーる。もうどんなことが起きても松子はびっくりしないぜ!
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