松子 Bahala lang!

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DIVINAGRACIA FAMILY!

湖を一周でき、滝があると聞いて、こりゃいかねばならぬ。
甘く考えてたら、のぼりくだりが激しい。
皆バテバテで結局私に付いて来れたのは、子供たちだけで。
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Strong will Survive!
Bata pa ko!(まだまだ若いぜ)とか叫びながら・・・。
思いのほか道のりも長く。
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その分。
滝に打たれる気持ちよさは倍増!
水もうまい!
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子供らは口々に
「初めて滝を見たよ。まっちゃんも初めて見た?」
「こんなに歩いたことない」
「すごい疲れたけど、滝気持ちいい。来てよかった」
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日々の生活とかけ離れることで感じること。
ましてや、どこかに出かけるなんてめったに無かったら、
今日のこの時間は大きい大きい思い出になるんだろな。
特に子供は・・・感じる大きさが違うもの。
と思ったら、一緒に来れてなんだかすごく嬉しいな。


結局、私たちが滝で遊びつかれた頃、
帰ったと思った皆が時間をかけて滝までたどり着いた。
な~んだ、結構根性あるじゃない!
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これが、大好きな、自慢のDIVINAGRACIA FAMILY(半分)

帰りは、バテバテなので船に乗って帰ります。
ただし、自分で引っ張るんだけどね。
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楽しい1DAY FAMILY TRIPなり。
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by rmutts | 2010-02-28 21:52

LAKE BALANAN

今日は家族旅行!
これは私のFAREWELL TRIP FOR FAMILY!
このことが決まってから、皆すごい楽しみみたいで、
会うたびにTRIPにはあれを持っていこう、水着買わなきゃとかそんな話ばかり。

家族って言っても、
DIVINAGRACIA FAMILY全部だから、来れる人だけで31人!
朝5時に起きて、それぞれの家でおかずを作って。
VAN2台にぎゅうぎゅうで、約2時間。
途中魚を買い、マーケットで炭、つまみ等を調達。
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SIATONのLAKE BALANANに到着!
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とりあえず。
食べる。
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パンにパンシット(焼きそば)がこういうところだとうまい。
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もちろん、おばあちゃんも来ました。
水着着て、泳いでましたよ。
おばあちゃんは昔ソフトボール選手だったので運動神経良いんです。
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by rmutts | 2010-02-28 21:01

お気に入り、おもろ君③

忘れてた!JAY-JAY!
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航空メンテナンスの学校に通う学生。
でもって山のガイド。

大人数兄弟の一番下。いくつだ?21歳?
おなかの出具合は立派なおっさん。

フィリピン戻ってきてからの山は全部一緒に登ってる。
JAY-JAYの性格があるから、山を楽しめている分はかなりある。
自分勝手で、でも人懐っこくて、HELPFULで、心が広く、空気を和らげる。
周りからかわいがられるのもよく分かる。
何より、一番のおふざけ仲間。
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女の子大好きで、すぐ目がハートになっちゃって。
でも、もてない・・・
良い奴なのに、なんとか彼女が出来ないものかと願っていたら、
この間、かわいい彼女が出来ました。

よかった、よかった。
姉として嬉しいです。
JAY-JAYには「Manan MATCHANG」(まっちゃん姉さん)と呼ばれとります。
こんな楽しい弟いいですな~。
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私たちの間では、この髪型から、裏で「まことちゃん」と呼んでます。
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by rmutts | 2010-02-28 00:23

下山

9時半に出発して、17時ごろまでとにかく歩く。
その距離、相当長い。
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死の森へも寄る。
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靴もズボンもどろどろ。
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腕も手も傷だらけ。
膝が笑い、足の爪が押されて痛い。
登りのほうが足はありがたい。

途中、川で服のまま泳いで洗濯兼水浴び。
これで、かなりリフレッシュ。

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日陰に集まる、すっぱい休憩。


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登山道口に到着。
人の住む世界に戻ってきた。
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コンクリートの道が天国に感じる。
店がある!バナナとコーラがめちゃうまい!!

帰りは。
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50人とそのバックパックをトラックにぎゅうぎゅう詰めでドマへ。
汗と土とでALL悪臭。
発酵臭で抱き合って、掴まり合って。
「YEHE~~~~Y!、OHHHH~~~!」てなぐあいで、
約50人の達成感、ハイテンション、一体感。

あとは、PARTY de SHOW!
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毎年、参加したいな。
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by rmutts | 2010-02-24 23:01

SAKA SA PEAK

タリニス3回目にして、今回初めて頂上へ。

相当険しい。
急勾配。
トレイルでは、もはやない。


しかも、午前中にほとんどの人はアタックしてしまったので、
午後は、登る人も少なく、女二人だけで行ったのです。

あまりにひどいトレイルに、途中で笑けてきた。
こんな山の中で、何やってるんだろ私たち。
登ったはいいけど、下りれるのだろうか・・・

トレイルサインも途中からなくなっていて。
でも、フレッシュな足跡がかなりはっきりあるので
迷うことは無く頂上へ。
頂上に着いたら、仲良しが二人いてテンション上がる。
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それまで霧がかっていた天気が、少しだけ晴れた。
キャンプサイトが小さくしたに見えた。
あぁ、やっぱり頂上来て良かった。
きついからこその、達成感。


ここは。
タリニスでも更に人が入っていないので、もののけ感がすごい。
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たまに。
わざと遅れて、自然の音と空気を独り占めしてみたりする。
いつも眺めているあの山の、その奥の奥に、今いるんだ。。
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今は人がいるけど、いつもここにはこれだけしかなくて、
それでもひっそり、誰にも見られることも無く、
木が朽ち、コケが育ち、新しい芽が生え、時間を過ごしている。
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きれいだなぁ。
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by rmutts | 2010-02-24 22:01

お気に入り、おもろ君②

LANCE君。
バコロドより来ました。
英語苦手、ビサヤ語じゃなくてイロンゴ語。
だけど。
動いてなんぼ、言葉無くても通じる。
動きがとにかくおもろい。
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帽子にはTHE NORTH FACE じゃなくて、THE CUTEST FACE
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by rmutts | 2010-02-24 00:58

お気に入り、おもろ君①

KEKE19歳。
とにかくよくケラケラ笑う。
笑い方がずるい。

前回のタリニス登山で、会ったときから、だいぶ太った!
顔まん丸!

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ちょっかい出したくて仕方ない。
KEKEかわいいなぁ。
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by rmutts | 2010-02-24 00:49

TANDUAI NIGHT

夜は、タンドゥアイ。
初日の夜にほとんど飲みつくしてしまう。
とにかく雨の中、タンドゥアイでゲラゲラ笑ってた。
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日本酒を持っていったのだ。
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最後は団子状態でした。

二日目は、残りのちょびっとを酔いを回すためにストローで飲む荒業を。
それでも、足りない。

相当うるさかったのに、誰も文句を言わない・・・
昨日はすいませんって言ったら、
大丈夫疲れてたから寝てたよ。ってすぐ近くのキャンパー。
それが、フィリピン人の心の広さ。
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by rmutts | 2010-02-24 00:43

BEAUTIFUL CAMPING

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飲み水も、水浴びもこの湖からいただく。
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by rmutts | 2010-02-24 00:26

キャンプ術、登山術

フィリピンスタイル登山もこれでもう4回目。
かなりキャンプ術、登山術を身に付けた。

まず、荷物がかなり減った。
移動の服はどうせ濡れるので毎日同じものを洗って濡れたまま着ます。
完全に乾いた服を残しておくことが重要です。
タオルはプール用のスポンジタオル一枚。


余分があっては重いだけ。
今回は、ガイドを雇うわけではないので、
テント・食料もシェアではあるが自分で持っていく究極の登山。
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約14キロ。
+2キロくらいまでが自分の限界だな。


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布団圧縮袋に荷物を入れれば、テントの中に荷物を置く必要も無い。
さらには、登山中もザックカバーだけでは完全防水できないので、
リュックの中にこの袋を入れて、荷物を詰める。

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これが今回の我が家。
マニラで1200Pの超安物。
マットは、車の暑さよけの銀色緩衝材。
さらには、布団圧縮袋に足を突っ込んで寝れば、シュラフは濡れないし温かい。

食材の量も分かってきて、余分が無くなった。
食材は重いので、いかに減らすかはかなり重要。
でもって、腐りにくいもの、おいしいもの。
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トランギアのアルコールバーナーはかなり良い。
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汚れた服は洗って、こうやって干す。
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by rmutts | 2010-02-24 00:08

Bahala langとはフィリピンの言葉で「なるようになる」であーる。もうどんなことが起きても松子はびっくりしないぜ!
by rmutts
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